
これからのグローバル化社会を担う高校生には、日本人としてのアイデンティティをもって、他の国を理解し価値観の違う人たちと協調していく積極的な姿勢と能力が必要です。
この観点から本校では、語学力やコミュニケーション力の指導と異文化理解の教育に取り組み、豊かな感受性と柔軟な価値観で活躍できる有為な人材の育成を図ります。
これらの力は、自立した社会生活、職業生活を営むために、全ての若者が身につけなければならない大切な力と考えています。
令和7年度より、グローバル特進コースの海外への研修旅行を再開しました。日本とは大きく違う現地の文化に触れ、生徒たちは大いに刺激を受けてきました。
普通コースも、沖縄への研修旅行を通して、国際感覚を大きく磨いてきました。
R7年度 グローバル特進コース(フィリピン)
R7年度 普通コース(沖縄)
R6年度(九州)
上越高校では、毎年のように海外からの留学生を迎えています。
フランス、ドイツ、チェコなどヨーロッパ諸国から、タイ、インドネシア、パキスタンといったアジア諸国まで、世界中の生徒たちを受け入れており、生徒たちは様々な場面で留学生と交流しています。
また、海外へ留学する生徒には、学校からも研修費用を一部支給しています。
R7年度留学生 レオニさん、ハムザさん
R6~7年度留学生 レヴィさん
R6年度留学生 マーシャルさん、フィリップさん
R6年度留学生 バーラさん
R5~6年度留学生 マルコさん
年に一度、「校内国際理解プレゼンテーションコンテスト」を行っています。海外の文化などについて自分たちの考えを発表する「国際理解」と、世界に発信できるような自分たちの地域の文化を発信する「地域理解」の二本柱で、クラス予選を経て選ばれた代表による全校コンテストを行っています。
また、毎年12月に新潟市の朱鷺メッセで行われる「新潟県国際理解教育プレゼンテーションコンテスト」にも毎年のように本校生徒が出場しており、3度の最優秀賞など、優れた成績を収めています。
R7年度 新潟県プレゼンテーションコンテスト
R6年度 新潟県プレゼンテーションコンテスト
R6年度 校内プレゼンテーションコンテスト
R5年度 校内プレゼンテーションコンテスト
令和6年度より、本校の「韓国交流クラブ」の生徒と韓国の高校生が、SNSを中心とした学校交流を行っています。
R7年度 斗湖高校からの贈り物
R6年度 斗湖高校とカルチャーボックス交換
R6年度 韓国・浦項市の高校生が来校
2021年の東京オリンピックの際、上越市がドイツ柔道チームのホストタウンを務めました。それを契機に市からドイツへの選手派遣が計画され、令和5年度より、本校生徒がドイツを訪れたり、またドイツの選手を日本に招いて一緒に稽古を行ったりしています。
さらに、交流の内容をプレゼンテーションにまとめ、様々な場で発表しています。
R7年度 ドイツへの選手派遣
R5年度 記念大会でプレゼンテーション披露
R5年度 ドイツへの選手派遣
上越高校では、様々なかたちで世界と関わる活動を行っています。
外国人の方を講師に招いて講演会を行ったり、英語検定や各種コンテストなどに挑戦したり……
一部をこちらで紹介します。
R6年度 異文化コミュニケーション研修
R6年度 英語ディベート大会
R6年度 英語検定1級、準1級合格
R5年度 国際交流授業(中国)
R5年度 異文化コミュニケーション研修
R5年度 英語スピーチコンテスト
R4年度 国際交流授業(中国)