
この3年間は、挑戦と成長の連続でした。最初は不慣れだったことも、日々の積み重ねによって自分の力へと変わっていくのを実感できました。時には壁にぶつかり、立ち止まることもありましたが、周囲の支えがあったからこそ最後まで走り抜くことができました。ここで得た経験や培った人間関係は、私にとってかけがえのない財産です。この学びを糧に、自信を持って次の一歩を踏み出したいと思います。
私は、ダンス部が全国大会やテレビで活躍している姿を見て、自分もその舞台に立ちたいという憧れを持ったので、上越高校を選びました。入部してからは、毎日自主練習を重ねて、3年連続での全国大会出場、日本テレビのダンス企画での全国優勝も達成できました。勉強との両立は大変でしたが、隙間時間を活用して繰り返し範囲の復習を頑張りました。国際学部に進学するので、外国語を専門的に学び、グローバルに活躍する人材になりたいです。
3年間を振り返って、私は人として大きく成長できました。親元を初めて離れての寮生活、何も分からない状態からのスタート。新しい環境で新しい仲間と過ごす日々は、楽しさとともに大きな不安がありました。しかし、サッカーを通して友達と仲を深めていき、寮生活もみんなで協力し合ってきました。3年では寮長を務め、みんなをまとめる側につきました。学校では勉強や行事に一生懸命取り組みました。部活と勉学の両立、さらに寮生活という大変な日々でしたが、とても充実していました。3年間とても楽しかったです。
この3年間、部活と勉強の両立に全力で取り組みました。時にはバレーボールで思うようなプレーができなかったり、あるいは成績が伸びなかったりと、思うようにいかず悩んだこともありました。しかし、仲間と支え合いながら、それらの壁を乗り越えてきました。特に、「東京2025デフリンピック」のバレーボール競技に日本代表として出場し、金メダルを獲得できたことは大きな誇りです。努力を続ける大切さを学んだ3年間でした。
私は陸上競技の八種競技を頑張りました。八種競技は、短距離や跳躍、投てきなど、八つの種目を二日間で行う競技です。体力だけでなく、集中力や精神力も必要です。自分の得意種目だけでなく、苦手種目にも向き合わなければならないところが大変でした。八種競技を通して、簡単にあきらめず努力を続けることの大切さを学びました。卒業後は消防士として、最後までやり抜ける消防士を目指して、この経験を今後に生かしていきたいです。